万里の長城は1つじゃない!穴場「慕田峪」体験レビュー【中国・北京旅行】

中国

2025/8/18~無期限に旅をしているTakiTakaです!

「八達嶺が王道でしょ?」——少し前までの私はそう思っていました。

でも、中国人の友人にこれまでで一番よかった万里の長城スポットを聞いたところ、オススメされたのが慕田峪(ムーティエン)

慕田峪(ムーティエン)に行ってみたら考えが変わりました。人は少なめ、そして頭の中の“万里の長城”がそのまま目の前に現れます。

まず、結論としては

  • 混雑が苦手なら慕田峪が相性抜群です。
  • “西”と“東”で景色が変わるので、両方体験すると満足度が一気に上がります。
  • 体力はそれなりに使うので、水分・タオル・歩きやすい靴は必須です。

▼実際の旅動画

慕田峪の料金形態

入口が西と東で2つあり、それぞれで違う景色を楽しむことができるので両方おすすめです!

入場券(共通):40元

往復リフト(西):140元
往復リフト(東):140元

東側トボガン下り:下り100元(上りリフト100元と組み合わせで計200元)

慕田峪へ行く方法

公共交通機関はありません。

北京市内から車で約1時間半です。私はツアーで行きました。

理由はシンプルで、移動・チケット手配・復路の安心をまとめて取れるからです。
タクシー往復より費用を抑えやすく、段取りもスムーズでした。

中国のタクシーは安いといってもツアーバスには劣りますからね…

慕田峪体験レビュー

まず、想像していたよりもキツイ。

ハイキングというよりは山登り要素も多いので、水分とタオル、歩きやすい靴で行くことを推奨します。

僕はめちゃくちゃ汗かきました(笑)。

景色もまさに僕が思い描いていた万里の長城で最高でした。

この画像が東側から撮影したもので、人が少ないです。

こちらが西側から撮影した画像です。
人が少し多めですが、人が満員長城の「八達嶺」ほどではありません(笑)。

最後に

あまり観光に興味のない僕でも万里の長城は見に行ってよかったです。

どうしても人が多い中国での観光なので、少し遠くてもストレスフリーな穴場にいくことをオススメします!

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慕田峪(ムーティエン)Q&A

Q1. 慕田峪(ムーティエン)万里の長城はどこにありますか?
A. 中国・北京市区東北部にある万里の長城の観光区です。八達嶺より混雑が緩やかで、景観の評価が高い区間です。

Q2. 慕田峪の最寄りや所要時間は?
A. 北京市中心部から車で約1時間半です。公共交通は乗り換えが多いため、直行ツアーや専用車の利用が一般的です。

Q3. 慕田峪と八達嶺の違いは?
A. 八達嶺はアクセスと知名度が高く混雑しやすいです。慕田峪は人が分散しやすく、写真が撮りやすい傾向があります。

Q4. 「西」と「東」はどう違いますか?
A. 西側は起伏があり“歩きごたえ”重視、東側は稜線の蛇行を俯瞰しやすく“写真向き”です。時間があれば両方まわると満足度が上がります。

Q5. チケットと乗り物の基本は?
A. 入場券のほか、上り下りにロープウェー(ゴンドラ)またはチェアリフトを選べます。東側は下りにトボガン(滑り台)も選択できます。

Q6. 料金の目安はいくらですか?
A. 入場は数十元、ロープウェー/リフトは片道または往復で100〜140元前後、トボガンは下りで100元前後が目安です(時期により変動します)。

Q7. ベストな時間帯は?
A. 朝〜午前中が歩きやすく、光も安定しやすいです。日中は暑さ・人出が増えやすいので、季節により対策をしてください。

Q8. 推奨の回り方はありますか?
A. 例:西へ上る(リフト)→起伏のある稜線を歩く→東で俯瞰を撮る(ロープウェー側)→トボガンで下る。景色のバリエーションを効率よく回収できます。

Q9. どれくらい歩きますか?
A. 階段や急勾配を含む山歩き寄りです。所要は2〜4時間が目安ですが、撮影や休憩の時間により前後します。

Q10. 服装・持ち物は?
A. グリップの良いスニーカー/トレッキングシューズ、速乾インナー、日焼け止め、飲料水、タオル、モバイルバッテリーを推奨します。

Q11. 混雑はどのくらいですか?
A. 八達嶺より緩やかですが、連休や好天の昼は人出が増えます。平日・朝の到着が快適です。

Q12. 子どもやシニアでも大丈夫ですか?
A. 乗り物を併用すれば可能ですが、段差が不揃いで勾配もあります。無理のない範囲で休憩を挟んでください。

Q13. トイレや売店はありますか?
A. 入口や中腹に整備されています。水分は早めに確保すると安心です。

Q14. 雨や夏・冬の対策は?
A. 雨天はレインウェアと滑りにくい靴、夏は日差し・熱中症対策、冬は防寒と滑り止めが必要です。

Q15. ツアーと個人手配、どちらが良いですか?
A. コストと手間のバランスでは直行ツアーが楽です。自由度重視なら専用車や配車アプリ+現地手配でも回れます。

Q16. 実際の雰囲気を事前に見られますか?
A. はい。旅動画で全体像を確認できます:https://youtu.be/Jr8KEP9UFS8

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