台湾三大夜市を徹底比較!台北旅行でどれ(士林・饒河街・寧夏)に行く?【保存版】

台湾

台湾といえば、やっぱり夜市!✨活気あふれる屋台の並ぶ風景、美味しそうな香りに包まれる空間、どれをとってもワクワクが止まりません。

特に有名なのが「士林夜市」「饒河街夜市」「寧夏夜市」の三大夜市。それぞれに特徴があり、楽しみ方も違います。今回は、日本人におすすめの夜市を比較しながら紹介します!

・台湾三大夜市の違いを徹底比較

グルメ好きにおすすめなのが「寧夏夜市」!屋台グルメの宝庫で、特に牡蠣オムレツ(蚵仔煎)や、サクサクの胡椒餅が人気💕

こじんまりした夜市なので、食べ歩きにピッタリ!地元民も訪れるローカルな雰囲気を楽しんでね。寧夏夜市は規模こそ小さいですが、クオリティの高い屋台が集まることで有名。B級グルメの宝庫と呼ばれるだけあって、どこを歩いても食欲をそそる香りが漂っています。

おすすめは、台湾のソウルフードともいえる牡蠣オムレツ。ぷるぷるの卵と新鮮な牡蠣が絶妙なバランスで調理され、特製の甘辛いソースが味の決め手です。また、肉汁たっぷりの胡椒餅は、外はパリッと香ばしく、中にはジューシーな豚肉の餡がぎっしり詰まっています。

アクセスMRT淡水信義線「双連駅」から徒歩約10分
営業時間17:00~24:00
料金入場無料
公式HP
地図

台北最大の夜市といえばここ!広大な敷地には、B級グルメからゲーム屋台まで何でも揃っています🎯

観光客だけでなく、地元の若者にも大人気。週末の夜になると、歩くのが大変なくらい多くの人で賑わいます。屋台では台湾ならではのローカルグルメを楽しめるほか、服やアクセサリー、お土産を買うのにも最適です。

おすすめは、ジューシーな「豪大大鶏排(フライドチキン)」や、発酵した香りが特徴的な「臭豆腐」。フライドチキンは顔よりも大きなサイズで、外はカリカリ、中はジューシー!臭豆腐は独特の匂いがありますが、一度食べるとクセになる味です。

また、ゲーム屋台では輪投げや射的など、台湾らしい屋台ゲームが楽しめます。地元の人と一緒に挑戦してみるのも良い思い出になりますよ!

アクセスMRT淡水信義線「劍潭駅」1番から徒歩約5分
営業時間16:00~24:00
料金無料
公式HP
地図

台北の中でも最も活気のある夜市の一つで、地元の人々と観光客の両方に愛されています。全長600メートルほどのストリートには、ぎっしりと屋台が並び、夜になるとネオンが輝き、一気にお祭りのような雰囲気に包まれます。夜市の入り口には「松山慈祐宮」という立派な寺院があり、観光客だけでなく地元の人々も参拝に訪れます。台湾ならではの伝統的な雰囲気を感じながら、食べ歩きを楽しめるのが魅力です。

ここの名物といえば、何といっても行列必至の「胡椒餅」。熱々の餡がたっぷり入った肉まんのような料理で、外はカリカリ、中はジューシー!炭火で焼かれることで独特の香ばしさが加わり、肉汁とスパイスの香りが口いっぱいに広がります。1個が結構ボリューミーですが、並んででも食べる価値あり!

ほかにも、甘辛いタレが特徴の「大腸包小腸」(台湾式ホットドッグ)、濃厚な「胡麻団子」、爽やかな台湾スイーツ「愛玉ゼリー」など、バラエティ豊かな屋台料理が楽しめます。観光の合間にぜひ立ち寄ってみてください。

アクセスMRT松山新店線「松山駅」5番から徒歩約1分
営業時間17:00~24:00
料金無料
公式HP
地図
  • とにかく多くの屋台を楽しみたい!→ 士林夜市
  • ローカルな雰囲気を味わいたい!→ 饒河街夜市
  • 日本人の口に合う料理を食べたい!→ 寧夏夜市

どの夜市も魅力たっぷり!あなたの旅のスタイルに合わせて、ぜひ訪れてみてください✨


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